Life Design Lab

何気ない日々を、ちょっとだけ見つめ直してみる…

人生の8つの輪をやってみて気付いた仕事とお金、目的と手段の話

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おはようございます。
中村ゆずるです。



人生の8つの輪を自分自身で実践中で、自分で満点の状態を決めてみて、コーチングを行ってみて、タイムリーな記事に出会って、いい刺激をいただきました。

人生の8つの輪で満点を考えてみた

前回『人生の8つの輪』というツールを紹介しましたが、自分でも8つの輪の満点を結構細かく定義してみました。

例えば自分はこんな感じになりました。(概要です)

  • 仕事・キャリア
    • 仕事自体を楽しめている、没頭できる
    • お客さんへの貢献が実感できている
  • お金・経済
    • 月収
    • 貯金
  • 健康、肉体
    • 理想の体重、体脂肪
    • ストレスの少ない生活
  • 家族、パートナー
    • お互いの理想を共有できている
    • 適度な距離感
  • 人間関係、友人
    • ストレスがない交友関係
    • 適度な距離感
  • 学び、自己啓発
    • "やらなければいけない"より"やりたい"学び
    • 没頭できている
    • 学びたい項目が常にある(向上心)
  • 遊び、余暇
    • 没頭できている
    • ストレスがない(当たり前!?)

こんな感じでした。(ちょっと見直しも必要かな)
最近ハマっているせいか『没頭』という言葉が随所に出てきました。笑
没頭している状態をもう少し掘り下げられれば、もっといいものになる気がする…。

仕事とお金

そこでふと気付いたのが、『仕事』と『お金』の項目が別であること。特に好きなことをして働きたいとフリーになった人の中には、仕事の満足度は高いけど、お金の満足度は低いという状況に陥っている人が少なからずいるのではないかと。

好きを仕事にと唱える人の中には「好きなことを突き詰めていけば、お金は自然と稼げるようになる」という人もいますが、いや、そんなことありませんと。お金を稼ぐためにはお金を稼ぐための手段をちゃんと考える必要がありますよ。とちょっと前の自分に言いたい。

お金は手段か目的か

自分自身『お金を稼ぐこと』を目的にするのはいけないことというぼんやりとした考えがありました。が、そんな考えを覆してくれたのがこの記事

change-consul.factdeal.co.jp

今回のテーマである「お金を稼ぐこと」を目的にしてダークサイドに落ちていく人は、「お金を稼ぐこと」以上の目的が見えていない人だけです。

なので、「お金を稼ぐこと」のその先の2ステップ、3ステップ先まで目的が設定されていれば、「お金を稼ぐこと」を目的にしても、ダークサイドに堕ちることはありません。

https://change-consul.factdeal.co.jp/consulting/money-goal

「お金を稼ぐことは単なる手段だから」を高をくくっていた場合とは比べ物にならないくらいの思考を働かせることができ、そのための情報も集め、可能性が高いものや、大変そうでも楽しんでできそうなもの、自分に向いてそうなものは実践していきます。

手段を目的化することで、その目的を達成するための無数のルートが手に入るのです。

https://change-consul.factdeal.co.jp/consulting/money-goa


自分もそうでしたが、お金を稼ぐことが目的となるとどうも道徳的?に何かダメなような気がする人はいると思いますが、この記事にあるように、「お金を稼ぐことよりも2ステップ、3ステップ先まで目的が設定されていればダークサイドに堕ちることはない」というこの言葉に納得というか、腑に落ちたというか、救われました。

何のためにやるのかはとても重要で、目的意識もなく手段ばかり追い求めるのも問題ですが、下位目的を達成していないうちに壮大な上位目的ばかりを掲げていても、上位目的ばかりか、下位目的すら達成できないということになりかねません。

自分自身も意識を改め、自分の現状を明確にして、目的と手段をうまくコントロールできるようになれば、成長のスピードも上がっていくのではないかと。

頑張ります!